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2020年7月初旬 まち開き(先行開業)が決定!

2020.02.06
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羽田みらい開発株式会社(出資企業9 社)は、羽田空港跡地第1 ゾーン整備事業(第一期事業)において開発を進めている「HANEDA INNOVATION CITY」(略称:HICity(エイチ・アイ・シティ)。以下、HICity)のまちの概要と、2020 年7 月初旬にまち開き(先行開業)することを決定いたしました。

◇まちの概要
HICity は、羽田空港の第3 ターミナル(現:国際線ターミナル)から1 駅の「天空橋駅」に直結する、延床面積約13 万㎡超の大規模複合施設です。
HICity は「先端」と「文化」の2 つをまちのコア産業として、多くの特徴的な機能を内包し、先端技術による実証実験の取り組みや、ジャパンカルチャー体験の機会を提供します。また、研究者、クリエーター、国内外からの観光客や来街者など、多種多様な人々が集い、互いに刺激し合うことで「先端」と「文化」が融合し、ヒト・モノ・コトの分野を超えた交流と新たな産業を創造します。未来志向の新たな体験や価値を創出するまちづくりを推進し、日本初のスマートエアポートシティ*1 を実現します。

なお、本事業は大田区との官民連携事業であり、国家戦略特区の区域内にて実施します。併せて、特定都市再生緊急整備地域内における民間都市再生事業計画*2、国土交通省スマートシティモデル事業の「重点事業化促進プロジェクト」、「スマートシティ推進パートナー」*3 に認定・選定されています。
今後、世界のハブ空港である羽田空港への近接性を最大限活用し、開発が進む周辺エリアとも連携を深めていきます。


*1 スマートエアポートシティ:空港近接地における大規模複合開発であり、実証実験などの取り組みを行うスマートシティの意
*2 2018 年に認定 *3 ともに、2019 年に選定ならびに認定


詳細は以下をご覧ください。